寒さが本格的になってきました。
この時期、気候の変化に適応できなかったり、多忙により体がストレスを感じていたりして、
体がだるかったり、手足が冷えて眠れなかったりしませんか?
実は、体温が1度下がると免疫力は大幅に低下すると言われています。
免疫力が低下しないための簡単な「温活」を3つご紹介します。
1.「3つの首」を温める
首、手首、足首。ここを温めるだけで体感温度がぐっと変わります。
これらの部位は皮膚が薄く、すぐ下を太い血管が通っています。
ここを温めると、温まった血液が短時間で全身を巡るため、効率的に体温が上がります。
マフラーやネックウォーマー、袖の長い肌着、足首まですっぽり覆う靴下など使うと効果的です!
2.朝一番の白湯
内臓を内側から温めて、代謝をスイッチオン! 白湯の適温は50℃前後と言われています。
「熱々ではないけれど、しっかり温かい」「ふーふーしながら、一口ずつゆっくりす
または「沸騰したお湯:常温の水 = 2:1」 の割合で混ぜると、ちょうど良い白湯になります。
3.湯船に15分
忙しい時期こそ、シャワーで済ませずお風呂でリラックス。
①温熱作用でじんわり血行促進。
②デトックス効果
③免疫力アップ
④内臓の活性化
⑤むくみの解消心肺機能への刺激
⑥筋肉と関節の休息
⑦リラックス(脳の休息)以上の効果が得られます。
リラックスして安眠したい12月の夜は、40℃程度のぬるめのお湯に15分程度浸かるのがベストと言われています。
以上、私がおすすめする「温活」でした。
体温を上げて、疲れ知らず、風邪にも負けない体づくりを意識しましょう!
