初めましての方、いつも読んでいただいている方、こんにちは!

action+飯山満店です。
東京の開花宣言の3日後、飯山満店の近くの桜の木にも花が咲いているのを発見!
今週は暖かくなると言う天気予報。どんどん咲くのかな〜と楽しみにしています
今日は桜の木にメジロが来てました!
スマホのカメラだと画像が荒いなぁ。
さて、タイトルにあげた免疫力ですが。
今、新型コロナウイルス関連の報道でしきりに「免疫力を上げて感染予防」という言葉が出てきますね。
利用者さんからも「免疫力ってどうやったら上がるの?」と言う質問をされます。
まず、「免疫力」って何?って所から。
私個人は、免疫力=抵抗力+治癒力だと考えています。
免疫は外からのバイ菌と身体の中にできる病気の両方をやっつけてくれると言うのは皆さんご存じですよね。
免疫は、外から与えることができるものと、出来ないものがあります。
外から与えられる免疫には予防接種という方法がありますね。弱毒又は不活化した病原体(ワクチン)を注射して、抗体を作るやつですね。
でも、ワクチンのない新しいウイルスが出てきたらお手上げ状態ですよね。
そこで、自分でできる事って無いの?という話になるのですが。
「肺活」「腸活」と言う言葉を聞いたことはないですか?
呼吸器と消化器は身体の中にある「体外」なんですよ。
消化器には水や食べ物と一緒にバイ菌が入ってきますし、呼吸器には空気と一緒にバイ菌が入ってきますよね。だから肺活・腸活をすることで、免疫力を高め、感染症にかかりにくい身体を作りましょう。
「腸活」については、テレビや雑誌でよく取り上げられてますね。腸内環境を整えるというアレです。
「肺活」はあまり聞かない言葉かもしれませんが、呼吸器の状態を良くすることで代謝を上げて免疫力を上げるというものです。
普段意識しないでしている呼吸ですが、意識しないとだんだん浅く小さな呼吸になっていくことをご存じですか?
浅く、小さな呼吸では血液中のガス交換が上手く出来なくなり血中酸素濃度が下がって来る原因にもなります。
呼吸が上手くできていないことで酸素が脳に十分に届かず、認知症の進行を促進してしまうこともあります。
肺活をするうえで一番大事なのが「肺全体をしっかりと使う。」という事です。
一回の呼吸量を増やし、肺を広げるには深呼吸が基本になります。
深呼吸の方法も色々ありますが、この間読んだ記事に「免疫力を上げる深呼吸」というものがあったので、紹介しますね。
1.普通に鼻から吸って、口から吐く。
2.ゆっくり鼻から吸って、1~2秒息を止めゆっくりと口から吐く。
3.出来るだけ長く鼻から息を吸って可能な限り息を止めて、出来るだけ長く口から吐く。
1~3をワンセットとして汗をかくくらいまで行なうと良いそうです。
息を止めるのは、肺が広がった状態を維持することで、肺の柔軟性を高める目的だそうです。
一日何セットって設定するより、体が温かくなって汗ばむ程度を目安に、苦しくならない程度でやってくださいね。
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